不登校を乗り越えた先に見えるもの

不登校に至る要因を大別すれば、次の5点が挙げられます。

 

①人間関係の不和(教員・生徒間)

②発達の課題や偏り(近年、急増している起立性調節障害もあります)

③学習のつまづき(近年、急増している中高一貫校の学習スピードへの違和感もあります)

④非行

⑤その他(なんとなく、特に明確な理由が見当たらない)

 

それぞれ解決に向けたアプローチは異なりますが、そういった課題に対して、有効的な役割を担っているのが、通信制高校、サポート校、高等専修学校、フリースクールといった支援機関です。

 

多様なタイプの不登校生に対応すべく、様々な学校種が取り組みを始たことで、かえって学校選びの基準が難しくなっている現状があります。

まずは、それらの支援機関の制度や特徴を把握することが学校選びの成否を分ける大きなポイントとなります。

 

不登校を対象とした幾つかのポータルサイトがあります。代表カウンセラーの古堅も通信制コンシェルジュとして相談対応にあたっておりますのが、こちらのサイトです。学びリンク株式会社主催;通信制高校・サポート校の仕組みも解る、合同相談会日程!!(。)

 

❶サイトやガイドブックなどで情報収集された方の次のステップは、複数の学校選びの比較検討が一度できる❷無料の合同相談会への参加が必須と言ってもいいでしょう。

 

通信制高校選びのコンシェルジュがいる各地域の合同相談会の情報はこちらのサイトから知ることができます。

 

そういった相談会で、話を聞いた中でマッチングしそうな幾つかの学校に、❸実際に見学に足を運ぶという❶〜❸の手順を踏めば、必ず、本人にぴったり合った学校や支援機関が見つけられるはずです。

 

“明けない夜はない”という言葉を信じて、私共も支援していきます。

 

ぜひ、言うに言えないお話しをお聞かせください。

【進路カウンセリングの内容】

不登校・引きこもり、発達やコミュニケーションの課題で悩む生徒・保護者向けの進路カウンセリングです。中学からの高校進学、高校からの大学/専門学校進学、高校からの就職などの進路対策のサポートです。

✅発達の課題を持った生徒を受け入れる通信制高校、サポート校の仕組みの違いと選び方
✅高卒か高卒認定試験のどちらを選べばいいのか
✅タイプによって違う通信制高校選び
✅学費を安く抑える学校選び
✅個性を活かしたAO入試対策
✅学習障害の得意科目で挑戦できる大学選び
✅社会に出るときに活用したい就労支援機関
✅課題の裏にある適性能力、潜在能力の分析診断

松本隆博校長のライブ
不登校支援フォーラムライブの様子
無料カウンセリング受付中

面談に伴う交通費や飲食代などは双方とも自己負

 

担といたしますので、それ以上の費用は発生いた

 

しません。

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関西不登校支援フォーラムパネラー
フリースクールこころ校長
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